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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

北海道神宮北海道札幌市中央区宮ケ丘474

明治2年、当時「蝦夷地」等と呼ばれていた北海道は、日本の国土としてより明確にする為に、「北海道」と改称されました。
 同年の9月1日には、明治天皇の聖旨により、東京の神祇官において、北海道の開拓・発展の守護神として、 開拓三神 かいたくさんじん とも呼ばれる大国魂神・大那牟遅神・少彦名神の三柱の神々を祀る「 北海道鎮座神祭 ほっかいどうちんざしんさい 」が斎行されました。
 これが北海道神宮の創祀とされています。

見どころ
1. 本殿・神門 北海道を代表する神社らしく、広々とした境内と堂々とした社殿が魅力です。現在の社殿は昭和時代に再建されたもので、北海道の総鎮守として多くの参拝者を集めています。
2. 円山公園の自然 神宮は円山公園に隣接しており、境内は豊かな森に囲まれています。エゾリスや野鳥を見かけることもあり、札幌市内とは思えない静けさがあります。
3. 桜と梅の名所 北海道神宮は北海道有数の花見スポットです。例年4月下旬~5月上旬に桜と梅がほぼ同時に見頃を迎え、本州ではあまり見られない景観を楽しめます。
4. 開拓神社 境内にある開拓神社には、北海道開拓に功績のあった人々が祀られています。

御祭神:大国魂神(おおくにたまのかみ)、大那牟遅神(おおなむちのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)、明治天皇
開業: 1869年
社格等:蝦夷国新一の宮 官幣大社
ご利益:金運上昇、商売繁盛、縁結び、家内安全、厄祓い、安産祈願、初宮詣、七五三詣、車祓、 合格祈願

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