東京都・埼玉県近辺に約280社ある氷川神社の
総本社である。
三柱の神様が国づくりに関わる出雲の神々として祀られており、縁結びや家庭円満、家内安全、商売繁昌などのご利益がある
二千有余年第五代孝昭天皇の御代3年4月未の日の御創立
境内の見どころ
● 氷川参道(約2km) 日本でも屈指の長さを誇る参道。ケヤキ並木が続き、丁石が1丁(約109m)ごとに置かれています。
● 楼門・拝殿・本殿 朱色の神橋を渡ると楼門が現れ、奥に拝殿・本殿が続きます。
● 夫婦楠(めおとくす) 縁結びの象徴として人気の御神木。
● 蛇の池(じゃのいけ) 氷川神社発祥の地と伝わる湧水地で、かつて
禁足地だった神秘的な場所。
御祭神:
須佐之男命;
稲田姫命;
大己貴命
社格等:
武蔵国一宮・
官幣大社・
名神大社・勅祭社 ・
総本社
創建伝承:孝昭天皇3年(紀元前5世紀頃)と伝わる極めて古い神社
行きたい
- 禁足地(きんそくち)とは、神聖な宗教上の理由、危険な環境、あるいは歴史的な伝承などにより、一般の立ち入りが固く禁じられている場所のことです。
日本には全国各地に大小さまざまな禁足地が存在。
1. 宗教・信仰上の聖域(神域)神々が宿る場所や、古代からの祭祀の場として、何人も足を踏み入れてはいけないとされている区域です。
例: 長崎県対馬の「オソロシドコロ」、沖縄県久高島の「フボー御嶽」など。
2. 神隠しや祟りなどの伝承がある場所古くからの恐ろしい言い伝えや、「足を踏み入れると二度と出てこられない」といった伝承により、人々が恐れて近づかない場所です。
- 神社の格
- 武蔵国一宮 氷川女體神社