本文へスキップ
名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。
名所めぐり
どこへ行ったのか忘れてしまうので
独遊庵の名所めぐり
ブログを見る
武蔵国一之宮 小野神社
武蔵国 東京都多摩市一ノ宮1丁目18−8
武蔵国一之宮?として、武蔵国での第一位の社格を有する、創建から約2550年の歴史がある古社
多摩川流域の開拓神・水神として古代から崇敬され、源頼義・義家ゆかりの古社。
見どころ(構造・建築・文化財)
● 1. 随身門(朱塗り) 十二支・四神(青龍・朱雀・白虎・玄武)の精緻な彫刻。 朱塗りの門は境内の象徴的存在。
● 2. 木造随身倚像(重要文化財級の歴史的彫像) 鎌倉末期の作。
● 3. ハートの石(縁結びスポット) 境内の石畳に隠れたハート型の石があり、見つけると良縁に恵まれるとされる。
● 4. 本殿・拝殿 昭和2年再建。 すっきりした近代神社建築だが、古社の気配を残す。
御祭神:
天下春大神
(あめのしたはるのおおかみ)
瀬織津比咩大神
(せおりつひめのおおかみ)
稲倉魂大神
(いなくらたまのおおかみ)
創建: (伝)安寧天皇18年 紀元前532年
社格等
:延喜式神名帳 式内社 小社・
武蔵国一宮
(小野神社は武蔵国府(現在の府中市)に近く、国府祭祀との関係から一宮だった可能性がある。)・
近代社格制度 郷社
ご利益:浄化や祓い、悪縁切り、厄除け、開運、 縁結び。
関連
天下春大神
(あめのしたはるのおおかみ/あめのしたはるのみこと)は、高天原の神で、開墾や農耕の神として知られる。知々夫国造(秩父国造)の祖神であり、武蔵国一之宮である小野神社(東京都多摩市)の主祭神として祀られている
瀬織津比咩大神
(せおりつひめのおおかみ)は、神道の祝詞「大祓詞」に登場する、災厄や罪・穢れを川から海へ流す、水と祓いの女神です。『古事記』『日本書紀』には登場しない謎多き神で、
天照大御神
の荒魂や龍神、
弁財天
と同一視されることも多い、浄化や禊を司る霊験あらたかな神様です。
このページの先頭へ
ナビゲーション
top page
トップページ
各地の
名所一覧
神様
神様と天皇
神社
神社一覧
お寺
お寺一覧
宗教
仏教13宗派
仏像
仏様一覧
神仏
巡礼の道
いいかげん知識
神道・仏教・儒教
神社・神道の用語
神社の格
仏教の宇宙・世界観
仏教の用語
お寺の格
総本山・大本山一覧
駅など交通機関一覧
温泉・宿一覧
門の種類
神話と昔話
ことわざ