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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

日光二荒山神社下野国 栃木県日光市山内2307

正式名称は「二荒山神社」
霊峰二荒山(ふたらさん・男体山)⇒標高2,486㍍を神の鎮まり給う御山として尊崇したことから、御山を御神体山と仰ぐ神社で、日光の氏神様でもあります。
男体山山頂⇒ 奥宮
中禅寺湖畔⇒ 中宮祠
山内(市内)⇒ 御本社
  • 本社境内の主な見どころ&縁結びスポット
    ・夫婦杉・親子杉 特徴・見どころ:
    大鳥居近くや参道沿いにある巨大な杉の木です。ひとつの根から2本の幹が伸びる「夫婦杉」や、3本の幹が並び立つ「親子杉」があり、根強く結ばれた様子から夫婦円満やご家族の絆を深めるご神木として親しまれています。
    ・良い縁の狛犬 特徴・見どころ:
    神苑入口付近にある狛犬です。周囲には願掛け用のリボンが用意されており、叶えたいお願いごとに合わせた色のリボンを結び付けることでご縁を祈願できます。
    ・縁結びの笹 特徴・見どころ:
    神苑内にある人気のパワースポットです。あらゆる良縁を結ぶとされる笹があり、授与所で授かる「良縁の結び札」に願いを書き込んで結び処に結ぶことでご利益をいただけます。
    ・二荒霊泉(ふたられいせん) 特徴・見どころ:
    男体山の湧水である「薬師の泉」と、別宮・滝尾神社の「酒の泉」を引き入れた聖なる湧き水です。眼病平癒や若返り、知恵の水として知られ、併設された休憩処ではこの霊水で淹れたお茶やコーヒーを楽しむこともできます。
    ・神さまに一番近い参拝所(本殿裏遥拝所) 特徴・見どころ:
    神苑の奥に位置する、本殿の真裏にあたる特別な参拝所です。本殿に一番近づいて祈りを捧げることができる隠れたパワースポットとして知られています。
  • 日光という地名の由来: 二荒山(ふたらさん)は、観音菩薩の霊場である「補陀落(ふだらく)」に由来するとも言われます。また、「二荒(ふたら)」を音読みした「にこう」が転じて「日光(にっこう)」という地名になったという説が有名です。
  • 主祭神: 二荒山大神(男体山大己貴命父・女峯山田心姫命母・太郎山味耜高彦根命子、の総称)
  • 創建:勝道上人が767年(神護景雲元年)に、ご神体である男体山(二荒山)を祀る祠を建てたのが起源です。
  • 社格等:延喜式神名帳・名神大社国史見在社
    近代社格制度・国弊中社
    下野国一宮
    別表神社
    全国の二荒山神社の総本社
  • ご利益:招福や縁結び、健康などのご利益がある

2017年5月

日光二荒山神社 日光二荒山神社 栃木県 日光二荒山神社 参道 日光二荒山神社

関連とご近所

  • 勝道上人(しょうどうしょうにん)は、日光山を開いた僧侶であり、「日光開山の祖」として知られています。主な功績として、766年に輪王寺のルーツとなる「四本龍寺」を建立し、782年には男体山頂に登頂成功して中禅寺湖を発見し、二荒山神宮寺(中禅寺)を創建しました。
  • 神橋
  • 日光東照宮
  • 日光山 輪王寺
  • 西洋料理 明治の館