空と海(独遊庵)
歴史と旅を求めて
本堂左の参道をとおり、石段をのぼったところが奥の院で、ここが羅漢堂である。 安永4年(1775)の創建で、五百羅漢堂とされていた。 だが、大正4年参拝者の失火で罹災、いまは200ほどの等身大羅漢像がさまざまな喜怒哀楽の表情で並んでいる。 名所めぐりで大きな写真を