柞原八幡宮(ゆすはらはちまんぐう)豊後国大分県大分市八幡987
平安時代初期、宇佐八幡宮の分霊地として豊後一の宮とされ、大友氏や歴代府内藩主の厚い信仰を集めてきた有名な神社です。
見どころ
1. 八幡造の本殿(国指定重要文化財)• 本殿・申殿・拝殿・楼門など10棟が重要文化財。
2. 「日暮門」と呼ばれる楼門• 慶応2年(1866)再建。• 竜・花・鳥・魚などの精緻な彫刻が施され、日が暮れるまで見飽きないと称される。
3. 樹齢約3,000年の楠(国天然記念物)• 幹周囲18.5mの巨木。
主祭神:
仲哀天皇「帯中日子命」(タラシナカツヒコノミコト)
応神天皇「誉田別命」(ホンダワケノミコト)
神功皇后「息長帯比女命」(オキナガタラシヒメノミコト)
創建: (伝)天長7年(830年)
社格等:
国史見在社・延喜式神名帳 記載なし・
豊前国一宮・近代社格 国幣小社・現在 別表神社
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