小平潟天満宮(こびらかたてんまんぐう)福島県耶麻郡猪苗代町
猪苗代湖畔にある。祭神は菅原道真。太宰府天満宮、北野天満宮と並んで日本三大天神とする説がある。948年、近江国・比良神社の神主 神良種(かみ
よしたね) が、摂津国須磨で見つけた道真公の神像を携えて旅をしていたところ、 猪苗代湖畔で像が急に重くなり動かなくなったため、この地を鎮座地と定めた
と伝わります。 この地名は当時「小出方村」でしたが、須磨の「平潟」にちなみ 「小平潟」 と改められました。
猪苗代湖の北岸・天神浜の松林に囲まれた景勝地にあり、湖と磐梯山を望む美しい環境が特徴です。
御祭神:菅原道真公(学問の神)
創建:天暦2年(948年)と伝わる
格式:北野天満宮・太宰府天満宮と並び「日本三大天満宮」と称される説がある