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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

廣田神社兵庫県西宮市大社町 7番7号

生田神社長田神社とともに神功皇后以来の歴史を有する神社である。
兵庫県で最初に官幣大社となった神社
神功皇后が三韓征伐からの帰途、船が進まなくなった際、 天照大神が「荒御魂を廣田国に祀れ」と託宣したことが創建の由来。

見どころ
① 本殿(神明造) 現在の本殿は1984年再建 伊勢神宮・荒祭宮の旧社殿を譲り受けた歴史を持つ → 伊勢神宮の荒御魂を祀る神社としての象徴性が極めて強い。
② コバノミツバツツジ群落(兵庫県天然記念物) 境内に約2万株 4月上旬に境内一帯が紫紅色に染まる圧巻の景観
③ 広大な境内(約53,000㎡) 深い杜に包まれた神域 西宮の地名の由来となった「西宮参詣」の中心
④ 摂社・末社(伊和志豆神社など) 伊和志豆神社(式内社) 齋殿神社(葉山媛命) → 廣田神社以前の地主神信仰の痕跡が残る。
⑤ 歴史的伝承(神功皇后・忍熊王) 神功皇后の帰還を阻む忍熊王 荒御魂の託宣で勝利

主祭神: 天照大御神之荒御魂; (撞賢木厳之御魂天疎向津媛命
御脇殿:住吉大神八幡大神諏訪建御名方大神高皇産霊大神
創建: 神功皇后摂政元年(201)
社格等:官幣大社名神朝廷奉幣二十二社
ご利益:無病息災・痔疾をはじめ難病治癒にご利益があり、アカエイ(関西ではアカエ)を神使とするユニークな神社で、叡知の“エイ”に通じることから合格・必勝の祈願をかなえるといわれ、広く信仰されています
札所等:神仏霊場巡拝の道

行ってみたい


関連とご近所

  • 天照大御神之荒御魂(あまてらすおおみかみのあらみたま) :神様の穏やかな働きである「和御魂(にぎみたま)」に対し、荒々しくも力強い活動的な側面を指し、伊勢神宮の荒祭宮(あらまつりのみや)などで祀られ、新しい創造や困難を打ち破るご加護を祈る対象となりますが、時には災いを引き起こす側面も持ち合わせます。
  • 撞賢木厳之御魂天疎向津媛命(つきさかきいつのみたまあまさかるむかつひめのみこと) =天照大神
  • 八幡大神(はちまんおおかみ)は、応神天皇の神霊(みたま)が神格化された神様で、武運の神(武神)、産業開発、立身出世の神として、特に武家(源氏など)や庶民から広く信仰され、全国に数万社ある八幡神社の主祭神です。主祭神の応神天皇のほかに、母である神功皇后(じんぐうこうごう)や、比売大神(ひめのおおかみ)を合わせて八幡三神として祀られることも多く、宇佐神宮(大分県)が総本宮とされます。
  • 長田神社
  • 生田神社
  • 西宮神社
  • 三ノ宮駅
  • 北野異人館街