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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

自凝島神社(おのころじまじんじゃ)兵庫県南あわじ市榎列

通称: おのころ島神社
「国生み神話の舞台」と伝わる神社で、伊弉諾命・伊弉冉命を祀る日本神話の最重要聖地の一つです。 古事記・日本書紀に記された最初の島=自凝島(おのころ島)の候補地として知られ、縁結び・安産の神としても広く信仰されています。
天の浮橋から天沼矛で海をかき混ぜ、滴り落ちた潮が固まってできた島=自凝島
二神が降り立ち、八尋殿を建て、淡路島をはじめとする大八洲を生んだ

見どころ
① 日本三大鳥居の一つとされる大鳥居(高さ21.7m) 1982年建立の巨大な朱塗り鳥居は、平安神宮・厳島神社と並ぶ規模。 淡路島の田園地帯にそびえ立ち、ランドマークになっている。
② 鶺鴒石(せきれいいし) つがいのセキレイがこの石の上で契りを交わした姿を見て、 伊弉諾命・伊弉冉命が「夫婦の道」を開いたと伝わる縁結びの象徴。
③ 八百萬神社(摂社) 伊弉諾命・伊弉冉命の御子神=八百万の神々を祀る摂社。
④ 産宮神社(安産のお砂所) 安産祈願の信仰が強く、境内にある重要な末社。
ご利益:縁結び・安産・夫婦和合・健康長寿
御祭神:伊弉諾命(イザナギのミコト)、 伊弉冉命(イザナミのミコト)
合祀:菊理媛命(キクリヒメのミコト、別名ククリヒメのミコト)

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