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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

東福寺京都府京都市東山区本町15丁目778

慧日山 東福寺(えにちさん とうふくじ)
臨済宗東福寺派の大本山で、京都五山第四位に列せられた日本最大級の禅宗伽藍をもつ寺院。
日本三大三門
奈良の東大寺と興福寺から1文字ずつ取って「東福寺」とつけられました。九条道家が、京都に東大寺・興福寺に匹敵する大寺院を建立しようとして造ったのが東福寺です。

宗派: 臨済宗東福寺派
本尊:釈迦如来
創設者: 円爾、宋で無準師範から法を嗣ぎ、帰国後に九条家の招きで開山に就任
創建年: 嘉禎2年(1236年)
山号: 慧日山
寺格大本山京都五山第四位
開基:九条道家
正式名:慧日山 東福禅寺
文化財:三門、宋版太平御覧、絹本著色無準師範像ほか(国宝)、常楽庵、禅堂、偃月橋、絹本著色釈迦三尊像、木造地蔵菩薩坐像ほか(重要文化財)、庭園(国の名勝)

●主な見どころ
境内には諸堂が立ち並び三門、法堂、仏殿、方丈をはじめ、その多くは国宝や国の重要文化財に指定されています。
本堂と開山堂を結ぶ橋廊「通天橋」の一帯は、洗玉澗(せんぎょくかん)と呼ばれる渓谷で、今では紅葉の名所となっています。
本堂(仏殿兼法堂): 昭和9年再建。 かつては高さ約15mの巨大釈迦如来像を安置し「新大仏寺」と呼ばれました。
禅堂(重要文化財): 日本最古・最大の禅堂建築。 禅宗伽藍の中心的空間。
通天橋(つうてんきょう)と紅葉: 境内の渓谷「洗玉澗(せんぎょくかん)」に架かる木造の橋廊です。京都屈指の紅葉の名所として世界的に有名で、秋には眼下に広がるもみじの海を一望できます。春から夏にかけての青もみじの景色も絶景です。
三門(国宝): 室町時代に再建された、禅宗寺院としては現存する最古にして最大の三門です。
八相の庭(本坊庭園): 昭和の名園デザイナー重森三玲(しげもりみれい)によって作庭された現代的な枯山水庭園です。東西南北に4つの庭が配置され、特に市松模様に苔と敷石が並ぶ北庭が有名です。
現存最古の東司(便所) :室町前期の遺構で日本最古級。 禅僧は用便も修行とされ、厳格な作法がありました。

2013年11月

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