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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。
名所めぐり
どこへ行ったのか忘れてしまうので
独遊庵の名所めぐり
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梅宮大社
京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
日本最古の酒造の神。子授・安産の御利益で有名。庭園は梅・桜・花菖蒲など、四季折々の花で美しい。
奈良時代に橘諸兄の母である県犬養三千代が橘氏の氏神として創建し、平安時代に嵯峨天皇皇后である檀林皇后が現在地に移したと伝えられています。
酒造の祖神を祀ることから「酒造の神」として、また、檀林皇后が当社で祈願して仁明天皇を生んだことにちなんで「子授け・安産の神」としても信仰されており、安産祈願の「またげ石」や、酒樽が並ぶ楼門が特徴です。
見どころ
1. またげ石(安産・子授け) 檀林皇后がまたいで皇子を授かったとされる石。現在も祈祷のうえでまたぐ風習がある。
2. 神苑(庭園) 四季の花が連続して咲く回遊式庭園。 梅・八重桜・霧島つつじ・カキツバタ・花しょうぶ・あじさいなど。
3. 酒造の神としての信仰 酒解神を祀ることから、酒造関係者の厚い信仰を集める。
4. 梅宮祭(例祭) 毎年5月3日。平安時代から知られる古雅な祭礼。
主祭神は
本殿四座:
酒解神
(大山祇神)・
酒解子神
(木花咲耶姫命)・
大若子神
(瓊々杵尊)・
小若子神
(彦火火出見尊)
社格等
:
旧官幣中社
・
名神大
・
朝廷奉幣二十二社
行きたい
関連とご近所
酒解神
(さかとけのかみ)
:
大山祇神(オオヤマツミ)
の別名
日本で初めて酒造りをしたと言われている酒造りの神様
「サカトケ」の字義を「辟解」として悪霊を祓う神とする説や、「堺解」として境界に居て悪霊を鎮める神とする説がある
酒解子神
(さかとけみこのかみ)
:酒解神の娘で、
木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)
とも呼ばれる
安産と造酒の神として知られている
炎の中で出産をしたという逸話があり、血統存続守護の神としても信仰されている
大若子神
(おおわくごのかみ)
:伊勢神宮の初代大神主。
瓊々杵尊
(ににぎのみこと)にあてられる。
小若子神
(こわくごのかみ)
:酒解子神の娘婿で、彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)とも呼ばれる =
山幸彦
松尾大社
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