多度大社(たどたいしゃ)三重県桑名市多度町多度1681
「北伊勢大神宮」と称される名神大社で、伊勢国北部の総鎮守として古代から極めて高い社格を持つ神社
三重県では
伊勢神宮・二見興玉神社・
椿大神社に次いで4番目に参拝者数の多い神社である。
1500年程前から白馬が棲んでいるという伝承があります。 その白馬は多度山にいる神が乗る神聖な馬。 この白馬が神と人間を結ぶ使者の役割を担っていると言われています。
多度の人々の願いを神に届け、幸せを運んでくる。
御祭神:
天津彦根命 (あまつひこねのみこと)
相 殿:
面足命(おもだるのみこと)
惶根命(かしこねのみこと)
創建:
第21代雄略天皇年間
社格等:
名神・
伊勢国二宮・
国幣大社
ご利益には、家内安全、商売繁盛、厄除け、良縁、子授け、安産