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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

三輪明神 大神神社おおみわじんじゃ奈良県桜井市三輪

ご祭神が山に鎮しずまるために、古来本殿を設けずに直接に三輪山に祈りを捧げるという、神社の社殿が成立する以前の原初の神祀りの様を今に伝えており、その祭祀の姿ゆえに日本最古の神社と呼ばれています
大神神社の最大の特徴は、本殿が存在しないこと。 拝殿の奥に三ツ鳥居があり、その向こうに三輪山(標高467m)を直接拝む。 山中には 奥津磐座 中津磐座 辺津磐座 という古代祭祀の磐座が残る。

三輪山の神語り
1.おだまきの糸
2.高橋活日(たかはしのいくひ)美酒を醸す:酒の神である大物主大神おおものぬしのおおかみの霊威れいいが宿る杉の枝を酒屋の看板とする風習が生まれ、軒先に酒ばやし(杉玉)を吊るすようになりました。
3.一休さんと杉玉:大徳寺門前の又六という酒屋、その酒屋で酩酊すればそこが極楽というユーモラスな歌
4.なで兎と卯の日:兎の置物を撫でると身体の痛いところを癒してくれる、また願い事を叶えてくれると言われるようになりました。

見どころ
● 一の鳥居(大鳥居) 高さ32.2mの巨大鳥居。
● 拝殿(重要文化財) 徳川家綱による再建(1664年)。
● 三ツ鳥居(重要文化財) 三輪山を拝むための特異な構造。
● 巳の神杉 白蛇(大物主大神の化身)が棲むとされる神木。卵や酒が供えられる。
● 狭井神社(摂社) 大神神社の荒魂を祀る。 三輪山登拝の受付所。 霊泉「御神水」をいただける。
● 久延彦神社 知恵の神・久延毘古命を祀る。

主祭神: 大物主大神
配祀:大己貴命少彦名神
創建: 不詳(有史以前)崇神天皇7年(紀元前95年)の創祀
社格等:大和国一宮官幣大社名神朝廷奉幣二十二社
ご利益:国造りや産業開発、交通、航海、縁結び、酒造り、厄除け
札所等:山の辺の道神仏霊場巡拝の道
大和七福八宝

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