正式な読み方は「いかすりじんじゃ」だが、一般には「ざまじんじゃ」と読まれることが多く、地元では「ざまさん」の通称で呼ばれる。
境内の特徴
● 三ツ鳥居 大小3つの鳥居を横に組み合わせた独特の形式。
● 鷺丸(神紋) 白鷺が群がる地を神功皇后が選んだという伝承に基づく。
● 摂末社 陶器神社(陶器問屋の守護) 繊維神社(繊維問屋の守護) 大江神社・稲荷神社など
主祭神: 坐摩神; 生井神 (いくいのかみ)、福井神 (さくいのかみ)、綱長井神(つながいのかみ)、阿須波神(あすはのかみ)、波比岐神(はひきのかみ)5柱を総称して坐摩大神(いかすりのおおかみ)
創建: 神功皇后年間。神功皇后が新羅遠征から帰還した際に、淀川南岸の田蓑島(現在の天満橋西、石町付近)に坐摩神(生井神、福井神、綱長井神、波比岐神、阿須波神)を奉祀したことが始まりとされています。
社格等:旧官幣中社・摂津国一宮・式内大社
ご利益:住居守護、旅行安全、安産守護
札所等:神仏霊場巡拝の道