国幣中社
全国に2,000社以上ある白山神社の
総本社である。
通称として「白山(しらやま)さん」「白山権現」「加賀一の宮」「白山本宮」とも。
白山(標高2,702m)の山麓に鎮座し、白山を神体山として祀る神社である。
また白山山頂の御前峰には奥宮も鎮座し、山麓の社殿はこれに対して「下白山」または「白山本宮」と呼ばれていた。
境内には国宝の刀剣(銘 吉光)のほか、重要文化財が多数伝えられている。
御祭神:
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白山比咩大神(しらやまひめのおおかみ)= 菊理媛尊(くくりひめのみこと)
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伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
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伊弉冉尊(いざなみのみこと)
社格等:
加賀国一宮・
国弊中社・
総本社
ご利益:五穀豊穣、大漁、縁結び
創建:崇神天皇7年(紀元前91年)と伝えられており、この年に本宮の北にある舟岡山に神地を定め、「まつりの庭」が創建されたことに始まります。その後、元正天皇の霊亀2年(716年)には安久濤の森へ遷座し社殿が造立され、養老元年(717年)には泰澄大師が白山に登拝して山頂に奥宮を創建しました。
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