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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。
名所めぐり
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生島足島神社
(いくしまたるしま
)長野県上田市下之郷中池西
古社で、生島大神と足島大神を祭神とする。御神体は「大地」であり、日本列島の真ん中に鎮座する神。
寛政11(1799)年に生島足島神社と社名を改めており、中世以降には「下之郷大明神」「諏訪法性大明神」などと呼ばれ、武田信玄や真田氏、歴代上田藩主の手厚い加護を受けた。
生島大神と足島大神を祀る神社は全国的にも珍しく、近畿地方を中心に数社しかなく、東日本では皇居内宮中三殿とここのみである。
太陽が夏至には東の鳥居の真ん中から上がり、冬至には西の鳥居の真ん中に沈むよう、鳥居が太陽の至点と一致するように配置されており、まさに「太陽」と「大地」を結ぶ神社。
境内には夫婦欅と呼ばれる樹齢800年を超えると推定される大木があり、良縁子宝等が祈願される。
創建:年代は明らかではありませんが、神代の昔に
建御名方富命
(たけみなかたとみのみこと)が諏訪へ向かう途中でこの地にとどまり、生島大神と足島大神に奉仕したという伝承があります。創建後、醍醐天皇の延喜年間(901年〜922年)には名神大社に列せられるなど、古くから国土の守護神として仰がれてきました。
御祭神:
生島大神
(いくしまのおおかみ)と
足島大神
(たるしまのおおかみ)?
社格等
:
国弊中社
・
名神大社
2024年10月
本社は、池に浮かぶ小島の上に鎮座する「池心の宮」という古代的形態を採る。北面して鎮座し、摂社諏訪神社(下の宮)と正対する。本社は、諏方神社に対して「上の宮」と称される。
両社の間には「神橋」と呼ばれる橋がかかるが、普段の一般参拝者は渡ることができず、諏訪神が本社に遷座する時のみ開かれる。
本社本殿内には、さらに内殿がある。内部は、向かって左側二間が内陣、右側一間が外陣。外陣は、諏訪大神が半年間生島・足島両神にご飯を炊いて奉った場所であるといい、この伝承は現在も「御籠祭」での外陣を使った祭式に残っている。
床は、内陣・外陣とも土間であり、内陣の土間すなわち「大地」が生島足島神社の神体とされている。
歌舞伎舞台は、で農村歌舞伎舞台の中で最大規模を誇る。江戸期の農村歌舞伎舞台の典型的な姿を完全に伝えており、長野県宝に指定されている。
そのほか、境内東方には大鳥居が建てられている
関連とご近所
生島大神
(いくしまのおおかみ)は、日本の国土そのものの 国魂(くにたま)とされる神様であり、「生島(いくしま)」の名でも呼ばれ、主に生命力や新しい命を宿す神として崇敬されています。
足島大神
(たるしまのおおかみ)とともに日本国土の霊を象徴し、特に大阪の生國魂神社や長野の生島足島神社などで祀られています。?
足島大神
(たるしまのおおかみ):物事を完全に満ち足らしめ、安定させる神様です。
生國魂神社
(大阪府大阪市)
信濃国分寺
大星神社 (ビッグスター)
眞田神社
上田城跡
科野大宮社
北向観音堂
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