官幣中社
後醍醐天皇の皇子で、征西将軍として足利軍と戦った懐良親王を主祭神とし、懐良親王の薨去後に征西将軍職を継いだ懐良親王を配祀しています。明治維新以降、南朝の功労者を祀る神社の創建運動が各地で起こり、懐良親王の墓所のある八代の住民らも、官弊社の創立を明治政府に請願しました。これを請けて、明治13年(1880年)に太政大臣から社殿創立が許され、八代宮が創建されることになりました。八代宮は、市民の間では将軍さんの敬称で親しまれています。
ご祭神
主祭神 懐良親王
配祀神 良成親王