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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

妙義神社群馬県富岡市妙義町妙義6

妙義神社は、奇岩と怪石で名高い妙義山の主峰白雲山の東山麓にあり、老杉の生いしげる景勝の地を占めている。
創建は「宣化天皇の二年(537)に鎮祭せり」と社記にあり、元は波己曽(はこそ)の大神と称し後に妙義と改められた。
本殿拝殿をはじめとする境内の諸建造物は、江戸時代初期から中期にかけての建造物で、江戸時代建築の趣をもった壮麗なもので、老杉の巨木うっそうたる神域に、輪奥の美を連ね、高さ十メートルの旧御殿下の石垣をはじめとする各所の石垣は其の技工の巧なること比い無く、諸建造物青銅の大鳥居等と共に、文化財に指定されている。  
御祭神 :日本武尊 (やまとたける)、豊受大神 (とようけのおおかみ)、菅原道真公 (すがわらのみちざねこう※学問の神様)、権大納言長親卿(ごんだいなごんながちかきょう)
農業・産業・衣食住、受験など幅広いご利益。

2024年10月

総門妙義神社 妙義神社妙義神社妙義神社
精巧な石垣  県重要文化財妙義神社妙義神社妙義神社妙義神社

妙義神社隋神門妙義神社妙義神社妙義神社
波己曽社(はこそしゃ)妙義神社妙義神社妙義神社妙義神社妙義神社妙義神社
唐門妙義神社妙義神社妙義神社妙義神社妙義神社妙義神社妙義神社妙義神社唐門妙義神社妙義神社妙義神社妙義神社妙義神社妙義神社 本社(本殿・弊殿・拝殿)妙義神社

妙義神社妙義神社

妙義神社

妙義神社


関連とご近所

  • 権大納言長親卿(ごんだいなごんながちかきょう)とは、後醍醐天皇に仕え、妙義山に感銘を受けて「明巍(めいぎ)」と名付けたことが現在の「妙義(みょうぎ)」の由来となったと伝わる、実在の公家です。忠誠と教養から地域で崇敬され、妙義神社の「中興の祖」として神として祀られている、歴史的な人物であり神様です。
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  • 中之嶽神社
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