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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

東本願寺(ひがしほんがんじ)京都府京都市下京区烏丸通七条上る

真宗大谷派の本山
正式名称は「真宗本廟(しんしゅうほんびょう)」
親鸞聖人の門弟が遺骨を大谷から吉水に移し、廟堂を建てたことに起源があります
1602年に徳川家康から京都烏丸七条の地を寄進され、御影堂と阿弥陀堂が建立されました
【見どころ】
世界最大級の木造建築である御影堂
御本尊の阿弥陀如来が安置されている阿弥陀堂
人々を御影堂へと導く門である御影堂門
東本願寺の飛地境内地で国の名勝に指定されている渉成園(枳殻邸)

山号 なし
宗旨 浄土真宗
宗派 真宗大谷派
寺格 本山
本尊 阿弥陀如来
創建年 大谷本願寺 - 元亨元年(1321年)、東本願寺 - 慶長7年(1602年)
開山 大谷本願寺 - 覚如(本願寺第3世)、東本願寺 - 教如(本願寺第12世)
中興年 文明3年(1471年)頃
中興 蓮如(本願寺第8世)(吉崎御坊・山科本願寺)
正式名 真宗本廟、(1987年(昭和62年)までは本願寺)
別称 お東、お東さん
文化財 『教行信証』(坂東本)全6冊(国宝)、御影堂、阿弥陀堂、絹本著色親鸞聖人像(安城御影)ほか(重要文化財)

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