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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

劔神社(つるぎじんじゃ)福井県丹生郡越前町織田113−1

国幣小社
織田信長公が氏神と崇めたお社として有名。国宝の梵鐘や、重要文化財に指定されている文化財(美術工芸品)も数多く所蔵
御祭神: 素盞嗚大神(すさのをのおおかみ)、氣比大神(けひのおおかみ)、忍熊王(おしくまのみこ)
創祀については、第七代孝霊天皇の御代に、伊部郷の北に聳える座ヶ岳の峰に素盞嗚大神を祀り、その後、第十一代垂仁天皇の御代に、伊部臣という人が和泉国鳥取川上宮で造られた千口の劔の一口を戴き御霊代として祀り、「劔の大神」と称えられてきたことが縁起として伝えられている。
ご利益:目印のつがいの梟の神紋より「良縁」「子孫長久」「家運繁栄」の神社

行ってみたい


関連とご近所

  • 氣比大神(けひのおおかみ)は、福井県敦賀市の氣比神宮の主祭神で、食物・穀物の神である「伊奢沙和気大神之命(いざさわけのおおかみ)」の別名
  • 伊奢沙和気大神之命(いざさわけのおおかみ)は、福井県敦賀市の気比神宮の主祭神で、別名「御食津大神(みけつおおかみ)」、「気比大神」とも呼ばれる土地の神です。『古事記』において、応神天皇(当時は太子)と名前を交換した神話で知られ、食物や海上交通の神として信仰されています。
  • 御食津大神(みけつおおかみ/みけつかみ)は、稲を始めとする五穀や食物の生産・流通を司る食物神(食の神)です。主に伊勢神宮豊受大神や、稲荷神社の宇迦之御魂神(ウカノミタマ)など、食物・農業の神々を指す総称
  • 忍熊皇子(おしくまのみこ/おしくまのおうじ、生年不詳 - 神功皇后元年3月)は、記紀に伝わる古代日本の皇族。 『日本書紀』では「忍熊皇子」や「忍熊王」、『古事記』では「忍熊王」、他文献では「忍熊別皇子」とも表記される。 第14代仲哀天皇皇子で、応神天皇との間での対立伝承で知られる。
  • 本山誠照寺
  • 證誠寺
  • 真宗出雲路派 本山 出雲路山 毫摂寺