若狭國一宮 若狭彦神社
国幣中社、名神
明治4年以前、国幣中社に列せられる前は『若狭姫神社』『遠敷神社』と呼ばれていました。現在は、『若狭彦神社 下社』と公称されています。地域住民からは、今でも古来の呼び名で、若狭姫神社と呼ばれています。
上社・下社の2社からなり、上社を「
若狭彦神社」、下社を「若狭姫神社」という。別称として郡名から「遠敷明神」とも呼ばれる。
1300年余りの歴史を有する。
戦前までは若狭地域で唯一の国幣中社として、この地域で最も格式高く尊崇されており、上社下社ともに本殿・神門・随神門は福井県の文化財に指定されている。
御祭神:
豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
創建: 養老5年(721年)2月10日鎮座
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