別格官幣社
江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつ。加賀藩初代藩主・前田利家公と正室お松の方を祀る神社です。見どころは国の重要文化財にも指定されている「神門」。
主祭神: 前田利家、芳春院(まつ)
開業: 1873年3月14日
ご利益
夫婦円満:主祭神の利家とまつが仲睦まじく深い愛情で結ばれていたことに由来しています
良縁:主祭神の利家とまつを神様としてお祀りする全国でも珍しい神社です
勝負運:前田利家の勝負強さにあやかって、勝負事や受験の参拝の際に必勝祈願や合格祈願のお守り「勝守」を授与してもらう人が多いです
出世運:前田利家の勝負強さにあやかって、出世運を祈願して参拝される方が多いです
子宝、安産:主祭神の利家とまつを神様としてお祀りする全国でも珍しい神社です
行ってみたい
関連とご近所
- 「前田利家」(まえだとしいえ):戦国時代から安土桃山時代にかけての武将・大名。加賀藩主・前田氏の祖。豊臣政権の五大老の一人。俗に「加賀百万石の祖」とも称される。
- 芳春院(まつ):戦国時代から江戸時代初期にかけての女性。加賀国の戦国大名・前田利家の正室。名はまつ。篠原一計の娘。母が利家の母の姉であるため、利家とは従兄妹関係にあたる。学問や武芸に通じた女性であった
- 白山比咩神社
- 兼六園
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