信濃國一之宮 官幣大社、一宮、名神 三大御柱
上社前宮と上社本宮、下社春宮 と下社秋宮 の四社からなる神社です。 入口の御影石の大鳥居は万治2年(1659年)建立と推定され、境外にある万治の石仏と同じ作者といわれます。
春宮と秋宮の社殿建替えの際には諏訪藩から同じ絵図が与えられたと見え、大きさこそ違いますが、神楽殿と拝殿、左右片拝殿及御宝殿と続く建物の配置は同じで、春秋両社の建築には彫刻の技が競われています。
御祭神は、
建御名方神、
八坂刀売神、
八重事代主神
ご利益:縁結び・安産・子育ての守護神
2025年8月
幣拝殿/左右片拝殿
春宮、秋宮は同じ絵図面が与えられたと伝えられ、大きさこそ違いますが、構造は同じで、二社の建築は彫刻の技が競われています。
石鳥居
入口の御影石の大鳥居は石工の名も伝わっていませんが、1659年(万治2年)の建立と推定され、高さは8.2mあります。この大鳥居の組み立てには片付け賃を入れた土俵を積み上げて、その上を笠木を転がしたといわれます。


神楽殿
天和年間(1680年代)に建立されたもので、お神楽を奉奏したり祈祷を行う場所です


幣拝殿/左右片拝殿

御柱

関連とご近所
