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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

信濃国分寺長野県上田市国分

「国やすらかに人たのしみ、災いをのぞき福いたる」という聖武天皇の天平13年(741)の勅願により、国ごとに国分寺が創建されましたが、信濃国分寺は信濃の国の鎮国道場として、また人々の心のよりどころとして1300年近い法灯を現在に伝えております。
 現在の境内には薬師如来を安置する本堂や国重文の三重塔
奈良時代の天平13年(741年)に聖武天皇の詔により、国家鎮護と人々の繁栄を祈願して創建されました。創建された場所は、現在の長野県上田市にあった信濃国の国分寺跡で、発掘調査によって僧寺と尼寺が並ぶ伽藍配置が確認されています。?
宗派: 天台宗
本尊: 薬師如来
札所等: 中部四十九薬師霊場第一番

2024年10月

信濃国分寺信濃国分寺鐘楼信濃国分寺信濃国分寺三重塔
寺伝では、建久8(1197)年に源頼朝が善光寺参詣の帰途、寺の衰退を憂い、塔の復興を命じたという。建築様式から、室町時代に建立されたものと推定され、「和様」の外観は堂々と落ち着いた雰囲気を呈している。信濃国分寺信濃国分寺信濃国分寺信濃国分寺信濃国分寺信濃国分寺

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