社格等: 式内社(小); 武蔵国四宮; 旧国幣小社; 別表神社
秩父地方の総鎮守である。三峯神社・宝登山神社とともに秩父三社の一社。
徳川家康公が再建した権現造りの本殿、幣殿、拝殿が並び、なかでも左甚五郎(ひだりじんごろう)作のつなぎの龍は有名。
ご祭神:
八意思兼命(やごころおもいかねのみこと);
知知夫彦命(ちちぶひこのみこと);
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ);
秩父宮雍仁親王(ちちぶのみややすひとしんのう)
創建は、第十代崇神天皇の御代に知知夫国の初代国造に任命された八意思兼命の十世の子孫である知知夫彦命が、祖神をお祀りしたことに始まるとされており、武蔵国成立以前より栄えた知知夫国の総鎮守として現在に至っています。
ご利益は、学業成就や商売繁盛、家内安全
行ってみたい
- 知々夫国造(ちちぶのくにのみやつこ、ちちぶこくぞう) 知知夫彦命:第十代崇神天皇の御代に知知夫国の初代国造に任命された八意思兼命の十世の子孫
- 秩父宮雍仁親王(ちちぶのみや やすひとしんのう:明治35年6月25日、大正天皇の第2皇男子としてご誕生になりました。御名を雍仁(やすひと)、ご称号を淳宮(あつのみや)と称されました。
- 三峯神社
- 長瀞ライン下り
- 金鑚神社