下野国一宮 国幣中社、名神
霊峰二荒山(ふたらさん・男体山)⇒標高2,486㍍を神の鎮まり給う御山として尊崇したことから、御山を御神体山と仰ぐ神社で、日光の氏神様でもあります。
男体山山頂⇒ 奥宮
中禅寺湖畔⇒
中宮祠
山内(市内)⇒ 御本社
主祭神: 二荒山大神(
大己貴命父・
田心姫命母・
味耜高彦根命子、の総称)
勝道上人が767年(神護景雲元年)に、ご神体である男体山(二荒山)を祀る祠を建てたのが起源です。
招福や縁結び、健康などのご利益がある
2017年5月
- 勝道上人(しょうどうしょうにん)は、日光山を開いた僧侶であり、「日光開山の祖」として知られています。主な功績として、766年に輪王寺のルーツとなる「四本龍寺」を建立し、782年には男体山頂に登頂成功して中禅寺湖を発見し、二荒山神宮寺(中禅寺)を創建しました。
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