太平山三吉神社総本宮秋田県秋田市広面赤沼3−2
三吉神社・太平山講・三吉講の総本宮。
秋田の霊峰・太平山への山岳信仰と、力の神・勝負の神である三吉大神を祀る信仰が融合したことに始まります。
力の神・勝負の神さまである三吉霊神(みよしおおかみ)さまをまつり、古くから勝利成功・事業繁栄の霊験あらたかな神社として篤い崇敬を受けるとともに、【みよしさん・さんきちさん】の愛称で親しまれ
天武天皇の白鳳2年(673年)、役の行者小角の創建と伝えられ、霊峰太平山頂上に奥宮、秋田市広面に里宮がある。
御祭神:
大己貴大神(おおなむちのおおかみ)(別称 大国主命・大黒さま)
少彦名大神(すくなひこなのおおかみ)病気平癒の神さま・医薬の神さま
三吉霊神(みよしのおおかみ)秋田で生まれた守護神