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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

伊和神社(いわじんじゃ)兵庫県宍粟市一宮町須行名407

播磨国一宮 国幣中社、一宮、名神
海神社、粒坐天照神社と合わせて「播磨三大社」と総称される。
総氏神様と崇められ、農・工・商などの産業や交通安全などの神様として人々の信仰を集めています。本殿裏の鶴石伝説は有名で、一夜にして杉・桧などが群生し、多くの鶴が舞うなか、大きな二羽の白鶴が石の上に北向きに眠っていたことから、北向きの社殿を造園したと伝えられています。
主祭神: 大己貴神
配祀神 :少彦名神(スクナヒコナノカミ)、下照姫神(シタテルヒメノカミ)
創建年:成務天皇14年(西暦144年)または欽明天皇25年(西暦564年)と伝わります。
縁結びや安産、商売繁盛、病気平癒、交通安全など多くのご利益

行ってみたい


関連とご近所

  • 大己貴神(おおなむちのかみ)は、大国主命(おおくにぬしのみこと)
  • 高天原から派遣された天若日子が、国を譲られた大国主神の娘である下照姫と結婚し、出雲に住みました。しかし天若日子が野心のために8年間も高天原に帰らなかったため、神々が様子を見に来た雉を天若日子が射殺したところ、その返し矢によって自ら死んでしまうという悲劇が起きました。アジシキタカヒコネ
  • 姫路城
  • 三ノ宮駅
  • 北野異人館街