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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

大覚寺(だいかくじ)京都府京都市右京区嵯峨大沢町4

嵯峨天皇の離宮を寺に改めた皇室ゆかりの寺院である。また、後宇多法皇がここで院政を行うなど、日本の政治史に深い関わりをもつ寺院である。
山号 嵯峨山
宗派 真言宗大覚寺派
寺格 大本山
本尊 五大明王(重要文化財)
創建年 貞観18年(876年)
開山 恒寂入道親王
開基 正子内親王(淳和天皇皇后)
正式名 旧嵯峨御所大覚寺門跡
別称 大覚寺門跡、旧嵯峨御所
札所等 真言宗十八本山第5番、近畿三十六不動尊霊場第13番、神仏霊場巡拝の道第89番(京都第9番)
文化財 後宇多天皇宸翰御手印遺告、後宇多天皇宸翰弘法大師伝(国宝)、正寝殿、絹本著色五大虚空蔵像、木造五大明王像5躯ほか(重要文化財)、御所跡(国の史跡)、大沢池、附:名古曽滝跡(国の名勝)

2025年11月


表門

村雨の廊下



大沢池 池舞台

大沢池は日本最古の庭池 周囲約1Km
大沢池は日本最古の庭池
心経宝塔

茶光塚


五大堂

勅使門
大覚寺の勅使門
石舞台

村雨の廊下 床はうぐいす張り




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