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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

大徳寺(だいとくじ)京都府京都市北区紫野大徳寺町53

龍寶山大德禪寺(りゅうほうざん だいとくぜんじ)
京都でも有数の規模を有する禅宗寺院で、境内には仏殿や法堂をはじめとする中心伽藍のほか、20か寺を超える塔頭が立ち並び、近世寺院の雰囲気を残している。
【見どころ】
大仙院:本堂は日本最古の「床の間」と「玄関」をもつ方丈建築で、国宝に指定されています。
龍源院:室町時代に創建された禅宗方丈建築の本堂、唐門、表門は重要文化財に指定されています。
高桐院:戦国時代の名将・細川忠興と妻の細川ガラシャが眠る場所とされています。
黄梅院:1562年に織田信長が父・信秀の追善菩提のために建立した寺院で、春と秋に特別公開されます。
瑞峯院:昭和の作庭家である重森三玲氏が手掛けた枯山水庭園があります。
山号 龍寶山
院号 不明
宗旨 臨済宗
宗派 臨済宗大徳寺派
寺格 大本山
京都五山 → 林下
本尊 阿弥陀如来
創建年 正和4年(1315年)もしくは元応元年(1319年)
開山 宗峰妙超
正式名 龍寶山大德禪寺
文化財 方丈、唐門、絹本墨画淡彩観音図・猿鶴図ほか(国宝)、勅使門、山門、仏殿、法堂、木造大燈国師坐像ほか(重要文化財)、方丈庭園(国史跡・特別名勝)

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