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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

建仁寺(けんにんじ)京都府京都市東山区大和大路通四条下る

東山建仁禅寺
京都最古の禅寺です。鎌倉幕府の寄進により、栄西禅師が1202年(建仁2年)に建立しました。
【建仁寺の主な特徴】
勅使門を正面に、三門、法堂、方丈が一直線に並ぶ
枯山水の庭「大雄苑」がある
法堂の天井には畳108枚分の大双龍図が描かれている
俵屋宗達の「風神雷神図」などの国宝級の屏風絵を所蔵している
海北友松の「竹林七賢図」などの桃山時代の貴重な屏風絵を所蔵している
毎年4月20日に「四頭の礼」という茶会が行われる

【建仁寺派】
建仁寺を本山とし栄西を祖とする臨済宗の14派の一つです。

創設者: 明菴栄西
本尊:阿弥陀如来
創建年: 建仁2年(1202年)
宗派: 臨済宗建仁寺派
山号: 東山(とうざん)
寺格:大本山、京都五山三位
開基:源頼家
正式名:東山建仁禅寺
文化財:風神雷神図(国宝)、方丈、勅使門、絹本著色十六羅漢像16幅ほか(重要文化財)

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