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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

三千院京都府京都市左京区大原来迎院町540

魚山 三千院(ぎょざんさんぜんいん)
京都市街の北東に位置する山中、かつては貴人や仏教修行者の隠棲の地として知られた大原の里にある。青蓮院、妙法院とともに、天台宗山門派の三門跡寺院の1つに数えられている。
三千院は延暦年間(782‐806)に伝教大師最澄が比叡山東塔南谷(とうとうみなみだに)の山梨の大木の下に一宇を構えたことに始まります。
その後、慈覚大師円仁に引き継がれ、最雲法親王入室により、平安後期以降、皇子皇族が住持する宮門跡となりました。
山号 魚山
宗派 天台宗
寺格 京都五ケ室門跡
本尊 薬師如来
創建年 延暦年間(782年 - 806年)
開山 最澄
別称 三千院門跡、梶井門跡、梨本門跡
札所等 西国薬師四十九霊場第45番、近畿三十六不動尊霊場第16番、神仏霊場巡拝の道第106番(京都第26番)
文化財 阿弥陀三尊像(国宝)、往生極楽院阿弥陀堂、木造救世観音半跏像、木造不動明王立像ほか(重要文化財)

2002年11月

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大原三千院

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