専修寺(せんじゅじ)三重県津市一身田町2819
真宗高田派の本山寺院
【特徴】
境内には、国宝の御影堂と如来堂、国指定の重要文化財などがあります
境内には、
親鸞聖人直筆の書跡「西方指南抄」「三帖和讃」など国の重要文化財も数多く保存されています
蓮寺としても有名で、夏には蓮の花が咲き誇ります
毎年1月9日から16日には、真宗最大の法会である「報恩講」が開催されています
【見どころ】
御影堂は日本の寺院建築の発展を示す壮麗な大型仏堂
如来堂は門信徒の寄進で建てられた日本最大級の近世禅宗様仏堂
御影堂と如来堂は高床の板張りで柱間が吹き抜けになっている「通天橋(つうてんきょう)」という廊下で結ばれています
山号 高田山
宗派
真宗高田派
寺格 本山
本尊
阿弥陀如来(証拠の如来)
創建年 文明年間(1469年 - 1487年)
開山 真慧
別称 本山専修寺、一身田専修寺
文化財 如来堂、御影堂、西方指南抄、三帖和讃(国宝)、木造阿弥陀如来立像など(重要文化財)
開祖:
親鸞聖人