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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

都波岐、奈加等神社(つばきなかと)三重県鈴鹿市一ノ宮町

伊勢国一宮
都波岐神社と奈加等神社が合併した神社で、御祭神にはみちひらきの神「猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)」と天椹野命(あめのくぬのみこと)、中筒之男命(なかづつのおのみこと)をお祀りします。
また、平安時代に弘法大師が奉納したと伝えられる獅子頭2体を本殿に御神体としてお祀りし、古くより中戸流獅子舞が伝わる神社です。
創立は雄略天皇の213年3月(5世紀末)と歴史ある延喜式内社で、伊勢国一の宮として全国から「一の宮巡拝」の参拝者が訪れます。
二社として造営されているが、社殿は一社しかない
主祭神:猿田彦大神、奈加等神社:天椹野命(あめのくぬのみこと)中筒之男命 (なかづつのおのみこと)
雄略天皇23年(西暦479年)創建

行ってみたい

関連とご近所

  • 天椹野命(アメノクヌノミコト)は、『先代旧事本紀』に登場する神で、饒速日命(ニギハヤヒ)の天降りに随伴した32人の防衛(ふせぎまもり)の一柱。中跡直(なかとのあたい)等の祖とされ、天牟久怒命(アマノムクノミコト)と同一視される、流星や星に関連を持つ神です。
  • 饒速日命(ニギハヤヒノミコト)は、神武天皇に先立ち天磐船(あまのいわふね)で河内に降臨した、物部氏の祖神とされる天津神です。天照大御神の孫で、大和国を治めていた長髄彦の妹を妃とし、後に神武天皇に帰順しました。十種神宝(とくさのかんだから)を伝えた神としても知られます。
  • 椿大神社
  • 多度大社
  • 鈴鹿関跡
  • 専修寺
  • 神宝山 法皇院 大福田寺