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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

錦織寺(きんしょくじ)滋賀県野洲市木部826

遍照山 天神護法院 錦織寺(へんじょうざん てんじんごほういん きんしょくじ)
真宗木辺派の本山
平安時代に開基され、親鸞聖人が立ち寄ったことで浄土真宗の拠点となりました。
【特徴】
慈覚大師円仁が夢のお告げにより毘沙門天像を安置したのが始まりとされています
親鸞聖人が阿弥陀像を安置して再興した際に天女が蓮の糸で織った錦を献じたことから、錦織寺という寺名が付けられました
東山天皇から下賜されたという宮御殿も当時のまま保存されています
親鸞の画像「満足の御影」など貴重な寺宝類も数多く残されています
【歴史】
858(天安2)年に比叡山三代座主慈覚大師円仁の御指示で、木部の地に御堂が建てられました
1235(嘉禎元)年に、親鸞聖人が関東から京都に還ろうとされた途中、この天安堂に歩みを留められました
1694(元禄7)年の火災後に再建され、大広間は東山院御所「御盃之間」を移築したものです
宗派: 真宗木辺派
本尊: 阿弥陀如来
開祖: 慈覚大師円仁(じかくたいしえんにん)
山号: 遍照山

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