富士山本宮浅間大社静岡県富士宮市宮町1−1
駿河国の一之宮 官幣大社、一宮、名神
富士山の噴火を鎮めた御神徳により崇敬を集め、富士山信仰の広まりと共に全国に祀られた1300余の浅間神社の総本宮
主祭神:
木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)(別称:浅間大神(あさまのおおかみ))
相殿神:
瓊々杵尊(ににぎのみこと)、
大山祇神(おおやまづみのかみ)
安産、縁結び、火難消除、航海安全などのご利益
第7代孝霊天皇の御代、富士山が大噴火をしたため、周辺住民は離散し、荒れ果てた状態が長期に及んだとあります。第11代垂仁天皇はこれを憂い、その3年(前27)に浅間大神を山足の地に祀り山霊を鎮められました。これが当大社の起源です。