約600社ある金刀比羅神社・琴平神社の総本社
象頭山の中腹に鎮座し、古来より海の神様、五穀豊穰・大漁祈願・商売繁盛など広範な神様
参道口から御本宮までは785段、奥社までは1,368段の石段
当時、琴平山は瀬戸内海に浮かぶ島であり、そこに大物主神は行宮を造られたのです。
その行宮跡に大物主神を奉斎したと伝えられています。現在も、琴平山の鬱蒼とした樹林の各所には、往古の遺跡と思われる場所があり、境内のそこかしこで大物主神のご偉業が偲ばれます。
また、そのような謂れもあり、今もなお〝海の神様〟として広く親しまれています。
主祭神: 大物主神; (相殿)第75代崇徳天皇

