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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

鎮西大社 諏訪神社 長崎県長崎市上西山町18−15

国幣中社
鎮西大社と称えられる長崎の総氏神様です。 諏訪・森崎・住吉の三社がおまつりされ、 厄除け・縁結び・海上守護の神社
戦国時代にイエズス会の教会領となり、かつて長崎市内にまつられていた諏訪・森崎・住吉の三社を、寛永2年(1625)に初代宮司青木賢清によって、西山郷円山(現在の松森神社の地)に再興、長崎の産土神としたのが始まりです。
さらに、慶安元年(1648)には徳川幕府より朱印地を得て、現在地に鎮西無比の荘厳な社殿が造営されました。
*主祭神 諏訪大神(武神・厄除けの神)
建御名方神(たけみなかたのかみ)、八坂刀売神(やさかとめのかみ)
*相殿神 森崎大神(万物創生・縁結び)
伊邪那岐神(いざなぎのかみ)、伊邪那美神(いざなみのかみ)
*相殿神 住吉大神(海上安全・大漁満足の神)、俵筒之男神(うわつつのおのかみ)、中筒之男神(なかつつのおのかみ)

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