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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

波上宮(なみのうえぐう)沖縄県那覇市若狭1丁目25−11

官幣小社
那覇港を望む高台の上に位置し、「なんみんさん」「ナンミン」として親しまれてきた。琉球八社の一つで、全国一の宮会より琉球国新一の宮に認定されている。
主祭神: 伊弉冊尊; 速玉男尊; 事解男尊
良縁祈願・所願成就・家内安全・海上安全・安産祈願・五穀豊穣・大漁祈願・幸運長寿・悪縁消除・波の上を進むように才能が開花する。
見どころ
• 琉球八社の一つとしての格式
• 海を望む絶景の社殿
• シーサーが狛犬の代わりに鎮座

行ってみたい

波上宮(なみのうえぐう)

関連とご近所

  • 速玉男尊=速玉之男神(はやたまのおのかみ):悪縁を絶ち、けがれを祓い、良い縁を整える神。伊奘諾尊(いざなぎのみこと)が黄泉国の伊奘冉尊(いざなみのみこと)を訪れた際、みないでほしいといわれたその姿をみてしまい、離縁することになった
    その約束をかためるために吐いた唾から生まれた神
    吐かれた唾が玉のように光って見えたところから「ハヤ=美称=速」「タマ=魂=珠(宝)=玉」とされ、漲る生命力を象徴している
  • 事解男命(ことさかのおのみこと)は、縁切りや悪縁消除、物事の判断、魔除けなどにご利益があるとされる神様。伊奘諾尊(いざなぎのみこと)と伊奘冉尊(いざなみのみこと)が黄泉平坂で永遠の別れをした時に生じた神
    吐いた唾から生まれた神が速玉男命で、次に掃き払って生まれた神が事解男命
    掃き払ったところからお生まれになったため、「事」を「離(サカ)=解(サカ)<コトサカ=関係を裂く、離縁の意>」から新たな命を授かったので、悪縁消除を象徴している
  • 識名園