熱田神宮愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1−1
日本三大灯籠
官幣大社、勅祭社、名神
古くから「熱田さん」と呼ばれて親しまれている。
三種の神器の1つである草薙神剣を祀る神社
日本武尊が名古屋市火上山に草薙神剣を留め置いたと伝えられている
織田信長が桶狭間の戦いの前に必勝祈願をして大勝したお礼として「信長塀」を奉納した
日本三大土塀のひとつと知られる「信長塀」が建立されている。織田信長が桶狭間の戦いの勝利を感謝して奉納したと伝えられています。
宝物館には皇室をはじめ全国の崇敬者から寄せられた奉納品が収蔵展示されている
境内には樹齢1,000年を超える楠が生い茂っている
主祭神:
熱田大神
相殿神は、「五神(ごしん)さま」と呼ばれる
素盞嗚尊(スサノオノミコト)、
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)、
宮簀媛命(ミヤズヒメノミコト)、
建稲種命(タケイナダネノミコト)の4柱の神々と、熱田大神(アツタノオオカミ)とご同神である
天照大神(あまてらすおおみかみ)
創建: 113年,景行天皇43年
日本武尊、伊勢の国・能褒野(のぼの)にて薨去(こうきょ)、草薙神剣を熱田の地に祀る
ご利益には、家内安全・無病息災・縁結び・出世開運・商売繁盛・合格祈願
行ってみたい
- 日本三大灯籠:上野東照宮(東京都)
- 日本三大灯籠:南禅寺(京都府)
- 日本三大土塀:三十三間堂の「太閤塀」(京都府)
- 日本三大土塀:西宮神社の「大練塀」(兵庫県)
- 熱田大神は、天照大神 「草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)」を御霊代(みたましろ)として祀っており、この神剣を依り代として降臨する天照大神を熱田大神と呼んでいます。
- 宮簀媛命(みやずひめのみこと)は、尾張国造の娘で、古代の英雄、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の最後の妃。 日本武尊は神剣、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)を宮簀媛命に預けたまま伊吹山で病に倒れ、ついにはこの世を去られてしまいます。
- 建稲種命(たけいなだねのみこと)は、古墳時代の豪族・尾張国造の一人。 『古事記』では建伊那陀宿禰(たけいなだのすくね)とも称する。
- 津島神社
- 尾張大國霊神社
- 名古屋駅