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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

法隆寺奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1−1

斑鳩山 法隆学問寺(いかるがさん ほうりゅうがくもんじ)
現存する世界最古の木造建築群として往時の姿を今に伝えている。
参道は松並木になっており、参道を抜けたところに南大門(国宝)がある。
境内は西院と東院に大きく分かれ、国宝・重要文化財の建築物だけでも55棟に及ぶ。
全体は大垣(重要文化財)と呼ばれる築地塀に囲まれている。この寺は法隆寺式伽藍配置と呼ばれる配置になっており、寺の中心である西院伽藍には、五重塔(国宝)と金堂(国宝)が並び、中門(国宝)と大講堂(国宝)をつないで回廊(国宝)が囲む。
東に向かって東大門(国宝)を抜けたところに夢殿(国宝)のある東院伽藍が見える。
日本三名塔、法隆寺五重塔(奈良県)、醍醐寺五重塔(京都府)、瑠璃光寺五重塔(山口県)の3つの五重塔。
開業: 西暦607年
別称: 斑鳩寺
創建年: 伝・推古天皇15年(607年)
宗派: 聖徳宗
寺格: 総本山
山号: なし
文化財: 金堂、五重塔、夢殿ほか(国宝); 大湯屋、上御堂、金剛力士像ほか(重要文化財); 世界遺産
本尊: 釈迦如来(国宝)
開基:推古天皇・聖徳太子
正式名:斑鳩山法隆學問寺
札所等:南都七大寺第7番、聖徳太子霊跡第14番、大和北部八十八ヶ所霊場第50・51番、神仏霊場巡拝の道第26番(奈良第13番)
文化財:金堂、五重塔、夢殿ほか(国宝)、大湯屋、上御堂、金剛力士像ほか(重要文化財)
世界遺産

行ってみたい

関連とご近所

  • 日本三名塔:醍醐寺五重塔(京都府)
  • 日本三名塔:瑠璃光寺五重塔(山口県)
  • 南都七大寺(なんと しちだいじ):奈良時代に朝廷の保護を受けた奈良およびその周辺にある7つの大寺院の総称で、東大寺興福寺、元興寺、大安寺薬師寺、西大寺、法隆寺
  • 聖徳宗(しょうとくしゅう)は、法隆寺を総本山とする。 小本山に法起寺・法輪寺、門跡寺院の中宮寺など末寺は、29ヵ寺。 昭和25年(1950年)に、法相宗からの独立を果たす。
  • 廣瀬大社
  • 龍田大社