射水神社(いみずじんじゃ)富山県高岡市古城1−1
越中一宮 射水神社
国幣中社、一宮、名神
生命の根源である〝稲づくり〟をはじめとする農林水産商工営業全ての産業の守り神、また御社名から「水」を司どる神様としても広く篤い崇敬が寄せられ〝お清めの神様〟としても霊験あらたかです。
さらには人の縁など〝結びの神様〞としても
主祭神:
二上神(ふたがみのかみ)
瓊瓊杵尊
創建: 不詳 創建は奈良時代以前
ご利益:産業繁栄・縁結び
行ってみたい
- 射水神社はもともと、霊山である二上山そのものを祀る社であったと考えられています。古記録に、当社のご祭神は「二上神」と記されており、神仏混淆(しんぶつこんこう)が主流だった江戸時代までは、「二上山大権現(ふたがみやまだいごんげん)」として人々に崇敬されてきました。その後、明治時代には政府による神仏分離令を受け、二上神は瓊瓊杵尊として祀られるようになりました。
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