髙瀬神社富山県南砺市高瀬291
境内には、神話「
因幡の白うさぎ」に登場するウサギの銅像が飾られており、「なでうさぎ」と呼ばれています。自分の体で癒してもらいたい部位と同じところを撫でると、大神様のご加護を得られると言われています。
御祭神:
大国主大神
配 祀:
天活玉命、
五十猛命
創建: (伝)
景行天皇年間
縁結び、商売繁盛、無病息災などのご利
行ってみたい
- 天活玉命(あめのいくたまのみこと)は、高御産巣日神(タカミムスビ)の子孫で、人の霊魂を生々活動させる力を持つとされる神です。『先代旧事本紀』では邇芸速日命(ニギハヤヒ)の天降りに随伴した防衛の神の一柱であり、活杙神と同神ともされます。
- 五十猛命(いそたけるのみこと/いたけるのみこと)は、スサノオの息子で、日本全国に木の種を蒔いて山々を青々と繁茂させた「木の神」です。林業、土木、植樹の神として信仰され、特に紀伊国(和歌山県)の伊太祁曽神社に祀られる、木の国・日本の国土の基盤を造った有功(いさをし)の神とされています。
- 越中総鎮守一宮 射水神社
- 臨済宗大本山國泰寺
- 越中國一宮 氣多神社