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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)愛媛県今治市大三島町

伊予国一宮 国幣大社、名神
全国にある大山積神を祭る神社の総本社である。
主祭神の大山積神は「三島大明神」とも称され、勧請したとする三島神社は四国を中心に新潟県や北海道まで分布する。
御本社御祭神は大山積神(おおやまづみのかみ)。
摂社【上津社-かみつやしろ】御祭神は大雷神(おおいかづちのかみ)、姫神。
摂社【下津社-しもつやしろ】御祭神は高靇神(たかおかみのかみ)、姫神。
御本社と両摂社の三社を以て大山祇神社と崇めまつる信仰となっている。
創建は、今から約2,600年前、神武天皇の東征以前に、大山積大神の子孫である小千命がこの島を神地と定めて祖神を祀ったことによると伝えられています。また、別の伝承では、推古天皇2年(594年)に创建されたとする説もあります。
ご利益は五穀豊穣や、海上安全・家内安全、商業繁盛、病気平癒
見どころ
■ 樹齢2600年の大楠(御神木)• 幹周約12m、高さ約20m• 日本最古級の原始林社叢として国の天然記念物
■ 本殿・拝殿(重要文化財)• 三間社流造・檜皮葺の古式ゆかしい社殿
■ 宝物館(国宝級の武具が多数)• 全国の国宝・重文武具の約8割がここに集中

行ってみたい


関連とご近所

  • 大雷神(おおいかづちのかみ)は、雷の神の一柱で、八雷神(やくさのいかづちのかみ)の筆頭とされています。伊邪那美命の屍から生まれた八雷神のうち、最も威力の強い神で、後に賀茂別雷命(かもわけいかづちのみこと)と同一視され、加茂神社の祭神として信仰されるようになりました。
  • 八 雷神(やくさのいかづちのかみ)とは、黄泉国で腐敗した伊邪那美命の体に宿った8柱の雷神(雷を司る神々)を指します。『古事記』では、大雷(おおいかづち)、火雷(ほのいかづち)、黒雷(くろいかづち)、析雷(さくいかづち)、若雷(わかいかづち)、土雷(つちいかづち)、鳴雷(なるいかづち)、伏雷(ふせいかづち)の8柱が、それぞれ体の部位に宿るとされています。
  • 今治駅
  • 今治城
  • 四国八十八ヶ所
  • 第55番札所 別宮山 金剛院 南光坊