エビス信仰と結びつき、七福神の中の恵比寿様として広まる福の神
蛭子
水蛭子
蛭子神
蛭子命
蛭児
恵比寿、恵比須(えびす)
戎大神(えびすおおかみ)
西宮大神(にしのみやおおかみ)
夷三郎殿(えびすさぶろうどの)
西宮大明神(にしのみやだいみょうじん)
イザナギと
イザナミの国生みで最初に生まれた子だったがまぐわいの儀式の段取りを間違ってしまい不完全な子が生まれた。
3歳になっても足が立たなかったので海に流した。
蛭子神エビスのカミと
恵比寿エビスさんは同一視されていて、さらに恵比寿エビスと
事代主コトシロヌシが同一視されている。
事代主コトシロヌシの父である
大国主オオクニヌシが
大黒天ダイコクテンと習合したので大黒天ダイコクテンが恵比寿さんの父とされたりもする。
全国にたくさんある恵比寿エビス神社は、蛭子ヒルコ系と事代主コトシロヌシ系に大きく分類される.
- イザナギ命
- イザナミ命
- 恵比寿さん(えびすさん)は、七福神の一柱で、日本古来の福の神、商売繁盛や大漁・豊作の神様として親しまれており、鯛と釣竿を持ち、烏帽子をかぶった姿が有名で、「えべっさん」の愛称で呼ばれ、特に1月の「十日戎(とおかえびす)」で盛大に祀られます
- 事代主コトシロヌシ
- 大国主オオクニヌシ