武蔵一宮 郷社
第10代崇神天皇の時代に勧請をしたと伝えられています。氷川女體神社の「女體」は、御祭神である稲田姫命(いなだひめのみこと)に由来しています。
創建: 崇神天皇年間
本殿の様式: 三間社流造
主祭神:
奇稲田姫尊(くしなだひめのみこと)
配祀神:
三穂津姫尊(みほつひめのみこと)、
大己貴尊(おほなむちのみこと)
ご利益は縁結び、安産、子授け、夫婦円満など、特に女性の願いを叶えるパワースポットとして知られています。大宮氷川神社と対をなす「女体社」として信仰されており、祭神である稲田姫命(櫛名田姫命)に由来した御利益があるとされています。
行ってみたい
- 三穂津姫尊(みほつひめのみこと)は、『日本書紀』に登場する高皇産霊尊(タカミムスビ)の娘で、大国主神の国譲り後に大物主神(大国主の和魂)の妻となった女神。天津神と国津神を結ぶ役割を持ち、縁結び、家庭円満、稲作の神
- 武蔵一宮 氷川神社