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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。
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倭文神社
(しとりじんじゃ)
鳥取県東伯郡湯梨浜町宮内754
国幣小社
伯耆一ノ宮
倭文神社
伯耆(ほうき)の国の一ノ宮で「いちのみやさん」と呼ばれています。
倭文神社の由緒
安産の神として崇敬されている当神社は、伯耆国の一ノ宮です。創立年代は不詳ですが、社伝によれば大国主命の娘、下照姫命が出雲から海路御着船従者と共に現社地に住居を定め、当地で死去されるまで安産の指導に努力され、農業開発、医薬の普及にも尽くされたと伝えられております。
創立当時、当地方の主産業が倭文(しづおり)の織物であったため、倭文部の祖神である建葉槌命に当地と関係の深い下照姫命を加え祭神としたもので、他の五柱の神は大国主命の御子神か関係の深い神々です。
安産信仰は古来からのもので数々の霊験が伝えられていますが、倭文の織物は姿を消しました。安産信仰が残り、当神社は安産の神として県内は勿論、広く県外にも御神徳が及び安産祈願の参拝者で社頭は賑わいます。
御祭神:
建葉槌命
たけはづちのみこと(主神)
下照姫命
したてるひめのみこと
事代主命
ことしろぬしのみこと
建御名方命
たけみなかたのみこと
少彦名命
すくなひこなのみこと
天稚彦命
あめわかひこのみこと
味耜高彦根命
じすきたかひこねのみこと
創建: 不詳
安産・子供の成長、女子力アップなどのご利益
行ってみたい
関連とご近所
建葉槌命
たけはづちのみこと:日本書紀」でのみ言及される織物と機織りを司る神 。天照大御神を天の岩戸から誘い出すために文布(織物)を織った
高天原から派遣された
天若日子
が、国を譲られた大国主神の娘である
下照姫
と結婚し、出雲に住みました。しかし天若日子が野心のために8年間も高天原に帰らなかったため、神々が様子を見に来た雉を天若日子が射殺したところ、その返し矢によって自ら死んでしまうという悲劇が起きました。
アジシキタカヒコネ
天若日子
:日本神話で、
天孫降臨
に先だち、 高天原 たかまがはら から 葦原 あしはら の中つ国の平定に遣わされた神。 出雲に降ったまま復命せず、詰問の使者として 雉 きじ が派遣されてくるとこれを射殺したが、
高御産巣日神
たかみむすびのかみ にその矢を射返されて死んだ。
アジシキタカヒコネ
宇倍神社
白兎神社
鳥取砂丘
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