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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

靜神社(しずじんじゃ)茨城県那珂市静2

常陸国二宮
静神社は、かって、東国の三守護神として鹿島神宮香取神宮、静神社として崇拝されてきました。
織物や産業の神として崇敬されています。
創建は850年以前と推定され、武神・建葉槌命(たけはづちのみこと)と織り物の祖神・名倭文神(しどりのかみ)を主祭神としています。
奈良時代の『常陸国風土記』に「静織(しどり)の里」の記載があり、綾を織る人がここで初めて織物を作ったと推測されています。
江戸時代には水戸藩の祈願所として代々の藩主が参拝したといわれています。
主祭神: 建葉槌命(武神・たけはづちのみこと) 名倭文神(織物の祖神・なしとりのかみ)
相殿神: 手力雄命(たじからのみこと)、高皇産霊命(たかみむすびのみこと)、 思兼命(おもいかねのみこと)
創建: (伝)大同元年(806年)

2025年3月

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関連とご近所

  • 建葉槌命(たけはづちのみこと)は、日本神話において、天津神の勢力に抵抗した星神香香背男を退治した武神であり、同時に織物業の祖神としても信仰されています。日本書紀では出雲の国譲りの際に登場し、古語拾遺では倭文氏の祖神として、天照大神を誘い出すための文布を織ったとされています。
  • 星神香香背男(ほしがみかがせお)とは、星の神で、天津甕星(あまつみかぼし)とも呼ばれます。『日本書紀』では、武神の経津主神(ふつぬしのかみ)や建御雷神(たけみかづちのかみ)でさえ従わなかった唯一の「悪神」として記されており、最終的に建葉槌命(たけはつちのみこと)に鎮圧されたとされています。
  • 天津神(あまつかみ)とは、神の分類で、高天原(たかまがはら)に住む神々、または高天原から地上に降臨した神々とその子孫を指します。これに対し、地上に元々いた神々や、天津神の子孫で地上に定着した神々を「国津神」(くにつかみ)と呼びます。この二つを合わせて「天神地祇」(てんじんちぎ)といいます。
  • 名倭文神(しどりのかみ):倭文神は、主に機織りの祖神として信仰される「天羽槌雄神(あめのはづちおのかみ)」を指します。天羽槌雄神は別名建葉槌命(たけはづちのみこと)とも呼ばれ、機織りの神である「天棚機姫命」と共に崇められています。また、「倭文(しとり)」は「しづ織り」という絹織物を意味し、織物業が盛んだった倭文族が祀った神様であるという説が『倭文神社』の社伝に残されています。
  • 天棚機姫命(あめのたなばたひめのみこと)は、機織りの神様です。天照大神天岩戸に隠れた際に、大神を岩戸から出すために神衣(かむみそ)を織ったという神話が『古語拾遺』に記されています。このことから、初生衣神社(うぶぬいのじんじゃ)のご祭神とされ、衣類や裁縫、手芸、学問や芸事の成就を願う人々から信仰を集めています。
  • 竜神大吊橋
  • 袋田の滝
  • 田舎料理 家和楽
  • 東金砂神社