靜神社(しずじんじゃ)茨城県那珂市静2
常陸国二宮
静神社は、かって、東国の三守護神として
鹿島神宮、
香取神宮、静神社として崇拝されてきました。
織物や産業の神として崇敬されています。
創建は850年以前と推定され、武神・
建葉槌命(たけはづちのみこと)と織り物の祖神・名倭文神(しどりのかみ)を主祭神としています。
奈良時代の『常陸国風土記』に「静織(しどり)の里」の記載があり、綾を織る人がここで初めて織物を作ったと推測されています。
江戸時代には水戸藩の祈願所として代々の藩主が参拝したといわれています。
主祭神:
建葉槌命(武神・たけはづちのみこと) 名倭文神(織物の祖神・なしとりのかみ)
相殿神:
手力雄命(たじからのみこと)、
高皇産霊命(たかみむすびのみこと)、
思兼命(おもいかねのみこと)
創建: (伝)大同元年(806年)