多度大社(たどたいしゃ)三重県桑名市多度町多度1681
国幣大社、名神
三重県では
伊勢神宮・二見興玉神社・
椿大神社に次いで4番目に参拝者数の多い神社である。
1500年程前から白馬が棲んでいるという伝承があります。 その白馬は多度山にいる神が乗る神聖な馬。 この白馬が神と人間を結ぶ使者の役割を担っていると言われています。
多度の人々の願いを神に届け、幸せを運んでくる。
御祭神:
天津彦根命 (あまつひこねのみこと)
相 殿:
面足命(おもだるのみこと)
惶根命(かしこねのみこと)
創建:
第21代雄略天皇年間
ご利益には、家内安全、商売繁盛、厄除け、良縁、子授け、安産
行ってみたい
- 天津彦根(アマツヒコネ):天津日子根尊 あまつひこねのみこと etc... 雨乞いの神、風の神として崇敬されている。 アマテラスとスサノオとの誓約において、スサノオによってアマテラスの身につけた珠を噛み、咀嚼して吐き出した息の霧に成った神である。
- 面足命(おもだるのみこと)は、神世七代の第6代に登場する男神で、妹の惶根命(かしこねのみこと)と対になる存在です。名前は「顔(面)が整い足る」を意味し、人体や世界の完成、美しさ、特に美容や健康、夫婦円満の神として信仰されています。
- 惶根命(かしこねのみこと)は、神世七代の第6代に現れる女神で、男神・面足命(おもだるのみこと)と対になる存在です。『古事記』では阿夜訶志古泥神(あやかしこねのかみ)と表記され、人体の完成、美しさ、畏敬の念を象徴し、イザナギ・イザナミの前の世代の神として、世界が整った状態へ至ったことを表します。
- 椿大神社
- 都波岐神社・奈加等神社
