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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

彌彦神社新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887−2

越後一宮 国幣中社、名神
「おやひこさま」と親しまれ、越後開拓の祖神にして起死回生の神である天香山命(あめのかごやまのみこと)を奉祀する越後一宮
創建は、第六代孝安天皇元年(西暦紀元前392年)二月二日。越後の国開拓を終えた天香山命が神去り坐して弥彦山に葬られた後、その子・天五田根命が父を祀る廟社を築いたのが始まりと社伝に記されています。これは『越後一宮 彌彦神社』の社伝に基づくもので、創建から2400年以上の歴史を持つとされています。
ご利益の由来
御祭神の天香山命(あめのかごやまのみこと)と妃神の仲が良いことから、縁結びにご利益があるといわれています。
火事にあっても枯れなかったご神木は、不老長寿のシンボルです。
御祭神:伊夜日子大神いやひこのおおかみ 御名 天香山命あめのかごやまのみこと

2007年2月

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関連とご近所

  • 天香山命(あめのかぐやまのみこと/あまの-)= 御祭神 天香山命は高倉下命(たかくらじのみこと)とも申し上げ、皇祖天照大御神の御曾孫(ひまご)にあたられます。父神は饒速日命(にぎはやひのみこと)、母神は天道日媛命(あめのみちひめのみこと)で、天孫降臨に供奉して天降られました。
  • 饒速日命(ニギハヤヒノミコト)は、神武天皇の東征に先立ち、天磐船(あまのいわふね)に乗って大和(奈良県)へ降臨した天津神です。物部氏の祖神とされ、長髄彦(ナガスネヒコ)の妹と結婚し大和を治めていたが、後に神武天皇に帰順したと伝えられる、謎の多い先住の王です。
  • 天道日女命(あめのみちひめのみこと)は、『先代旧事本紀』や尾張氏の系図に見られる女神で、天香山命(あめのかごやまのみこと)の妻とされます。尾張氏の祖とされる天火明命(あまのほあかりのみこと)の血筋に関わる重要な女性の神であり、主に系譜上の存在として伝承されています。
  • 長髄彦(ナガスネヒコ)は、記紀(『古事記』『日本書紀』)の神武東征に登場する、古代大和地方(奈良県)の有力豪族・指導者です。登美毘古(トミビコ)とも呼ばれ、ニギハヤヒ(饒速日命)を主君として仕え、神武天皇の軍に徹底抗戦したのち、最終的に殺害された悲劇の敗者です。
  • 天火明命(あめのほあかりのみこと)は、太陽神であり、天照大御神の孫(天忍穂耳命の子)にあたる神です。邇々芸命(ににぎのみこと)の兄とされ、尾張氏や物部氏などの祖神として崇敬されています。
  • 白玉の湯 泉慶
  • 寺泊魚の市場通り(魚のアメ横)
  • 三島谷温泉