越後一宮 国幣中社、一宮、名神
「おやひこさま」と親しまれ、越後開拓の祖神にして起死回生の神である
天香山命(あめのかごやまのみこと)を奉祀する越後一宮
創建は、第六代孝安天皇元年(西暦紀元前392年)二月二日。越後の国開拓を終えた天香山命が神去り坐して弥彦山に葬られた後、その子・天五田根命が父を祀る廟社を築いたのが始まりと社伝に記されています。これは『越後一宮 彌彦神社』の社伝に基づくもので、創建から2400年以上の歴史を持つとされています。
ご利益の由来
主祭神の
天香山命(あめのかごやまのみこと)と妃神の仲が良いことから、縁結びにご利益があるといわれています。
火事にあっても枯れなかったご神木は、不老長寿のシンボルです。
2007年2月
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